拷問パニック映画『デトロイト』の感想
70年代だったらきっと『パニック・イン・デトロイト』のタイトルになっていたパニック映画的密室サスペンス。戦慄しまくり。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
70年代だったらきっと『パニック・イン・デトロイト』のタイトルになっていたパニック映画的密室サスペンス。戦慄しまくり。
死に瀕しまくり少年の残酷系やさしいファンタジー。アレクサンドル・アジャ覚醒。
安易な環境対策に警鐘を鳴らすスーパー硬派な超社会派ディザスター大作。
アメコミ対抗のロシアンヒーローというより戦隊ヒーローのジャンルだろうこれは…超おもしろかったです。
見てる観客の顔がみるみるハードボイルドになっていく新ジャンル同人ハードボイルド。
面白要素盛りすぎて逆に途中から飽きてはくるが結局は面白要素盛りすぎてるから面白かったです。
原作も読んでないしドラマ版も見てないのに勢いで7000字行くぐらいの大混乱っぷり。
50点満点中の120点とそんな戸愚呂弟のような感想の漏れる快作B級片。戸愚呂兄弟もB級妖怪だったが魅力に溢れていたでしょうが!
舌も抜くし大腸も抜く大残酷ウェスタンおとぎ話。超いいとおもう。
前作よりも血の気が減ってポップになった。散漫で物足りないけど前作より楽しい感はある『キックアス ジャスティス・フォーエバー』と同種の多人数鑑賞推奨続編。