びっくりするほど褒めちぎる映画『こちらあみ子』感想文
それはもうびっくりするほど褒めちぎっているが一年分の褒めを全部ここに注いでも別に構わないぐらいの映画ではあったので問題なし。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
それはもうびっくりするほど褒めちぎっているが一年分の褒めを全部ここに注いでも別に構わないぐらいの映画ではあったので問題なし。
最高最高、80点満点中の85点みたいな最高加減だよこれは。決して100点中の85点ではなくて。あとテイルス鬼かわいい。
素材はあるけど調理されてないので全部生で食ってるような気になる映画。調理せぇよ。福田雄一だって役者は調理するんだから!
『コンビニエンス・ストーリー』だなんてカジュアルなタイトルに反してなんとも形容しがたい妙な映画だが、嫌いにはなれないねぇ。
児童向けの映画として割り切って観るならなんかキラキラしたシーンとかあるしまぁ悪くないんじゃないのとは思わなくもないが、正直、SF映画としては、っていうかSF映画としてじゃなくてもかなり退屈な映画だった。
俺は議長だよ!所詮俺は議長なんだ!議長がどうしようもない『ビリーバーズ』、面白いけど議長に感情移入するとだいぶツライ映画です!
西海岸の陽光の下には犯罪もエロも陰謀論もドラッグも貧困も快楽主義も戦争の傷もすべて剥き出しで横たわっている。その意味でこれはとっても作家の映画なのです。
フレンチ・コメディの新作がここ日本でもめでたく二本公開されたので合わせてレビュウ!
お子様向けのサマームービーとしてはまぁ悪くないんじゃないの? ぐらいなところで、『アルキメデスの大戦』で急騰した俺の中の山崎貴株が急落する映画だった。
相変わらずギャグも音楽もセンス良し、なんだか盛り上がりに乏しい気もするが今回はチルアウト編ということでリラックスしてまったりと楽しみましょう。