一攫千金大激走映画『走れロム』感想文
暴力的で叙情的で社会批判的でこれをスタイリッシュと呼んでいいならスタイリッシュで凄まじい映像の連続で、いやはやなんだかスゴイ映画だったよこれは。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
暴力的で叙情的で社会批判的でこれをスタイリッシュと呼んでいいならスタイリッシュで凄まじい映像の連続で、いやはやなんだかスゴイ映画だったよこれは。
明るい『蛇の道』みたいなフェミ系ノワール。ネットのレビューとかを見るとオチの意味がかなり誤解されているっぽいので俺はこう見た的なありがたい解説付き。
世の中にはしょうもないしそんなに面白くもないのにかなり最高な映画というものが存在するが『ウィリーズ・ワンダーランド』そういうやつ。とくに非正規労働者は必見です。
前シーズンは18エピソードだったのに今回は8エピソードしかないのですぐ観終わってしまった。でもその中にすごい傑作があったりしたのでこのシリーズは侮れない。
洋画輸入大国の日本においてリアルタイムで配給の手からこぼれる作品ってやっぱこぼれるだけの理由があるんじゃないかな的なやつ。
切ないなーこれは。ユーモア満載で笑えるけど切ないっすわー。東映実録映画×イギリス不良映画という感じのガイ・リッチー円熟の一本。
開拓のノスタルジーと夢の残骸を拾い集めて「近い将来からのたより」よろしく末端開拓民の痛みや衰退を詩的に表現した映画という感じかもしれない。
どう考えても50点満点中の50点の映画としか想像できないし事実ちゃんと50点満点中の50点であった。最近はこういうアベレージヒッター型のアクション映画が本当に少なくなったので50点に花丸を描いてあげたい。
ノワール風味濃厚なポリスアクション映画として超よかった。21本の橋がどうのはあんま関係ない。
いわゆる韓国ウェッサイ映画。このウェッサイは地理的な西部という意味ではなく東海岸と西海岸とか関東と関西とかそういうセンスの二項対立の片方としてご理解ください。