反人種差別啓発週間映画『ハリエット』感想文
アメリカの民主主義的理念と行動主義の基盤にキリスト教信仰あり、と再確認させられるクリスチャン向け教育伝記映画。差別はやめよう! 神さまが怒るぞ!
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
アメリカの民主主義的理念と行動主義の基盤にキリスト教信仰あり、と再確認させられるクリスチャン向け教育伝記映画。差別はやめよう! 神さまが怒るぞ!
言いたいことはなんとなくわかるがゾンビ映画として面白くない。せっかくあれを出したんだからあれであれしちぇば良かったのにな。もったいない!
1エピソード概ね30分の短尺、内容的にもシンプルかつめちゃくちゃ直球なので頭を使わなくてたいへん気楽、スナック感覚で消費できる良SFドラマ。
哀しいような楽しいような、優しいような厳しいような、なんとも言えない味わい深いドキュメンタリー映画。
人としては気に食わないが撮る映画はどれも面白い想田和弘の切な幸せドキュメンタリー。
大企業の発する安易で甘美な「持続可能性」の売り文句を消費して「意識の高い俺」に酔ってる市民だってエコの嘘の立派な共犯者。特別なにか行動を起こさなくてもそう意識するだけで変わるものもあるんじゃないでしょーか。そんな映画。
少しだけ話題の「仮設の映画館」で観たのだが映画館に行けないストレスが爆発した結果、映画の感想では全然なくなってしまった。後から文句言われても困るので読む人は自己責任で読んでください。
ひとつの時代の終わりと新しい時代の始まりをムヒカという存在に託してクストリッツァはただコーヒーを味わう74分。果たしてそのお味は…のくだりにもしっかり笑わせられる、豊穣なドキュメンタリー映画でしたなぁ。
よく寝たのでどんな人が出ていたのかもなんの話かもわからなかった。心地よく眠れたので内容はよくわからなかったものの満足感はわりと高かったわけですが。
ロバート・B・パーカーの探偵スペンサーもの(原作者はエース・アトキンス)の映画化。へぇこれがあのフィリップ・マーロウとかと並ぶとか並ばないとかいうハードボイルド・スタアのスペンサー。ブックオフの海外文庫コーナーに行けばどの店舗にも必ず何冊かは置いてあるが今まで読んだことはなかったからこれがスペンサー初体験になってしまった。