幸福の映画『宇宙の法 ―黎明編―』を見た(含ネタバレと悪口)
前半は前作『UFO学園の秘密』の延長線上のファンタジーアニメで面白いが後半はRYUHOの講演でしかないという(いつもの)劇的なアンバランス。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
前半は前作『UFO学園の秘密』の延長線上のファンタジーアニメで面白いが後半はRYUHOの講演でしかないという(いつもの)劇的なアンバランス。
オバケがいっぱい出る映画は楽しいものと相場は決まっている。なんかまとまりのない締まりのない妙にせせこましい映画だったが『アダムス・ファミリー』みたいで良かったです。
わりと痛い所をチクチク突いてくる系の社会派ジャーロ(風)サスペンス。
それを先に言って欲しかったロブ・ライナー最新作。俳優陣も豪華。
マジック・ランタン展(於・東京都写真美術館)に遊びに行ってきた。
失ってはじめて気付く樹木希林という存在の大きさ。いつか土屋太鳳が女子高生役をやらなくなった時もきっとそんな風に感じるのだろう。土屋太鳳は出てませんが。
人情ドラマと成敗アクションが一切混ざることなく同居する、一粒で二度おいしいテレビ時代劇とか刑事ドラマの二時間スペシャル版みたいな映画。
今風のティーン映画にありがちなギャグとか演出とか超展開とか全然ない生真面目な難病純愛映画でおどろく。
80分ぐらいは寝てるので説得力はまったくないが寝たなりにおもしろかったんでよかったです。
あまりに共通点というか重なる部分が多くて興味深げだったのでおもに『ウインド・リバー』との比較感想。