そう来たかSF『囚われた国家』感想文
エイリアンと思わせて! 70年代サスペンス! そしてエイリアンの侵略と見せかけて! シュールな現代アメリカ批判! この意外性に乗れるか乗れないか。乗れたらかなり面白い映画だとおもいます。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
エイリアンと思わせて! 70年代サスペンス! そしてエイリアンの侵略と見せかけて! シュールな現代アメリカ批判! この意外性に乗れるか乗れないか。乗れたらかなり面白い映画だとおもいます。
2020年上半期オモシロSF映画ランキングを作るなら間違いなく『アップグレード』の対抗馬。俺は『アップグレード』より面白いと思いましたよ、数多ある『ロボコップ』フォロワー映画の中でも屈指の傑作と言いたいぐらいに。
このままではこの糞リアリズムがすごい2020上半期の受賞作品が決定してしまう。映画館および配給会社の方々にはなんとか頑張って他のすごい糞リアリズム映画を6月中に持ってきてもらいたい。
不要不急の他県移動は控えてくれと偉い人から言われても映画館で新作がやっているのならおいそれと従うわけにはいかない。たとえそれが幸福映画だとしてもだ。だが、二時間かけて辿り着いた映画館で見たものは…。
インドとバングラデシュの位置関係も分からない俺には偏差値があまりに高すぎる映画だった。
哀しいような楽しいような、優しいような厳しいような、なんとも言えない味わい深いドキュメンタリー映画。
人としては気に食わないが撮る映画はどれも面白い想田和弘の切な幸せドキュメンタリー。
大企業の発する安易で甘美な「持続可能性」の売り文句を消費して「意識の高い俺」に酔ってる市民だってエコの嘘の立派な共犯者。特別なにか行動を起こさなくてもそう意識するだけで変わるものもあるんじゃないでしょーか。そんな映画。
奇才ホドロフスキーの精神分析療法ドキュメンタリー。これを観るとホドロフスキーの映画に出てくる様々な暗喩や象徴的行為の含意がするする読み解けるので、いかにも怪しげな臭いがしますがむしろホドロフスキー映画の入門編としても観れる。
少しだけ話題の「仮設の映画館」で観たのだが映画館に行けないストレスが爆発した結果、映画の感想では全然なくなってしまった。後から文句言われても困るので読む人は自己責任で読んでください。