SCP的ADV風映画『きさらぎ駅』感想文
良く出来てるとは思いつつホラー欲はあんまり満たされなかった映画。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
良く出来てるとは思いつつホラー欲はあんまり満たされなかった映画。
寝た。それはもう寝た。感想を書けないレベルで寝てしまったがでもがんばって書いてみる。
『アンチャーテッド』をパクってると思うがぶっちゃけパクリ元より面白かった!
ふた昔前ぐらいの映画だったら面白い映画だったなで済んでいたような気がするのでまぁ、そういうつもりで見れば楽しめるんじゃないすか?
世界観は良いので楽しい時間は過ごせましたけどもうちょっと作り込めたのになぁとかはアメリカ産ファンタジーなんかに慣れた身からするとどうしても思ってしまう。
a-ha世代ではないので思い入れはないしその音楽も良い音楽だなとは思うもののそれ以上のものは感じないのだが、でもこれを見たらa-haが聞きたくはなったので、世代の人にもそうでない人にも面白いドキュメンタリーだと思います。
こういう社会派残酷寓話みたいなやつは今のヨーロッパ映画界にやたらウケるらしい。面白かったけど少しだけまたかぁとは思った。
オリンピック映画なんかレニ・リーフェンシュタールのやつぐらいしか見たことはないが、これは相当独特で挑戦的なオリンピック公式映画だったんじゃないかと思う。
歴史マイナス100点の俺ですがロックバンドのお話だったので楽しく観れた!音楽はカッコ悪いけどイイ映画だと思います!
この現代で奴隷労働なんてとつい思ってしまいますが漁船奴隷は遠い世界の話でもないらしいのでこういうのは見ておくといいと思います。