AI化された世界で人間にできることは何か映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』感想文

邦画メジャー映画が難病恋愛映画みたいなスケールのちっちゃい映画ばかりになってしまった昨今、こういう大味の娯楽大作が映画館で観られるというのは嬉しい。

現代に蘇る昭和ガメライズム映画『温泉シャーク2 九州大決戦』感想文

笑いどころは前作よりも少ない気がするが、チャチながら映画を面白くするためのアイデアが満載な特撮映画というのはなんだか大事にしたいものだ。

どうせ子供は親の思い通り育たない映画『ナイトボーン -夜哭-』感想文

途中まではホラーっぽいけど後半はコメディっぽいし最終的には後味爽やかでハッピーな感じ。まぁどうせ子供なんて思い通り育たないから育児は肩の力を抜いて気楽にやりましょうという映画かもしれない。

衝撃!実はハリウッド黄金期にミニオンズが!?映画『ミニオンズ&モンスターズ』感想文

『ミニオンズ&モンスターズ』というタイトルで予告編にはベイビーヨーダならぬベイビークトゥルーが映っていたので今度のミニオンズはクトゥルーもの! の予想は半分当たりで半分外れで、どちらかと言えばハリウッド哀歌もの。映画好きならたぶんグッと来ます。

夏休みは妖怪旅行映画『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』感想文

過度に情緒的になることなくほんのりユーモアを漂わせての妖怪道中と妖怪交流は夏休みらしい倦怠感とノスタルジーも合わさってなかなか良し。終盤尻すぼみだが夏休み映画として悪くなかったです。