天才デタラメ映画『私がモテてどうすんだ』感想文

カワイイ男の子とカワイイ女の子とダンスさえありゃ他は全部デタラメでも映画は出来る! 映画ってこんなデタラメで良いんだと感動さえ覚える一本だった。

神話ドキュメンタリー映画『ハニーランド 永遠の谷』感想文

ポスターにどこどこのドキュメンタリー映画賞を受賞と書いてあったのでそういう映画のつもりで観に行ったらリアルが行方不明の神話っぷりに悶絶。なんだかすごいぞ。

殺人は無益映画『アングスト/不安』感想文

殺人鬼の度を越した狼狽っぷりに笑いつつ俺も何らかの理由で殺人を犯す時はきっとこんな風になるだろうなと思えてまさしく「不安」な映画でした。怖い。

地獄の中二脱出映画『SKIN/スキン』感想文(短編一言感想付き)

出てくるネオナチ組織が最強に中二を拗らせた人たちだったので中二は拗らせる前の治療が大事。

大韓混沌映画『悪の偶像』感想文(ネタバレ基本なし)

「私は息子の射精を手伝いました」とかいうオッサンの衝撃モノローグから始まる映画が面白くないわけはない。

UKロックはカントリーや映画『ワイルド・ローズ』感想文

すげぇイイ映画でした。こういうの弱いんだよ、UKミュージシャン(志望含む)の屈折と反骨と周囲の人間のささやかな共感みたいな。

顔面耐久70分映画『あなたの顔』感想文(ネタバレある)

超おもしろい。顔撮ってるだけなのにサスペンスありコメディありエロスありヒューマンドラマありの一瞬たりとも目の離せない空前絶後の顔エンタメだ。

音速映画『ソニック・ザ・ムービー』感想文

超定型的なハリウッド・ファミリー映画だからこそ光る細部の原作オマージュや小ネタの数々。なんだかとてもセガらしい万人向けのいぶし銀ゲーム映画だった。

ドルオタ大戦争映画『ランボー ラスト・ブラッド』感想文

まさか今回はオタクの生き様テーマだなんて。でも1作目のランボーもオタクっぽかったからウン十年の時を経てついにランボーが己の居場所を見出したという話なのかもしれない。