もっと本気でホラーやれ映画『オブセッション 災愛』感想文
今年映画館で観たホラーの中で一番レベルが低いと感じたので文句しか書いてないです。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
今年映画館で観たホラーの中で一番レベルが低いと感じたので文句しか書いてないです。
あらすじと予告編を見ればまるで『狼たちの午後』のようだが実際の映画の印象はだいぶ異なり、なんだか美談のようになってしまっていた。
カルト監督スティーヴン・コスタンスキの新作がなんと2本まとめて大公開である。さっそく観てきたので2本まとめて感想どうぞ。
なんだかんだピクサー映画だし安定して面白かったけど、妙にこぢんまりまとまって大きなドラマとか冒険とかもないし、なんかその保守性にはこれでいいのかなぁピクサーの新作なのに、とか思ったりしないでもないのであった。
よほどシリーズに思い入れのあるファンは違うのかもしれないがシリーズに思い入れがない俺には充分面白い映画だった。ケロロ小隊もその保護者たちもかわいいし。
こういう映画は考えるだけ無駄ですし考えれば考えるだけみなさんの負けなのでスクリーンに脳みそを吸われるが吉です。くだらない、本当にくだらない!
なんという意地悪な風刺映画!世間的にはどうか知らないがこんなのもう大好きである。なんかバラードっぽいし。
悲しいね。悲しいよ……人生と加齢のかなしさを感じさせる映画でした……。
すごく普通のキラキラ映画。作っている側の狙ったことではないのかもしれないが平凡な日本の高校の平凡な日常を見せるという意味では成功しているかもしれない。
ただあまりにもAmazonという巨大資本の会社都合が露骨に画面から香ってくるので、そういう映画は観ていて気持ちよくないんだよ、どんなに面白かったとしてもさ。