マー助けてくれ映画『イングランド・イズ・マイン』感想文
モリッシーのスペランカーかつモリッシーに学ぶ子どもを伸ばす育児法、またはモリッシーとジョニー・マーの静かで慎ましいラブストーリー。おもしろかった。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
モリッシーのスペランカーかつモリッシーに学ぶ子どもを伸ばす育児法、またはモリッシーとジョニー・マーの静かで慎ましいラブストーリー。おもしろかった。
すげぇわ。すげぇっす。観た直後は壮絶な糞だと思ってましたが振り返ってみたら超おもしろかったです。カルトだ。カルト映画だ。これ三池の方の崇史が監督してたらタランティーノ絶賛な怪傑作になってたな。
ガメラ派っていうかゴジラをほぼ観たことがないので平成ガメラで描き切れなかったことがここに…! みたいな感じで盛り上がった。すばらしき怪獣黙示録。
文化の集積地としての図書館。文化の発信拠点としての図書館。シムシティでは一個配置するだけで街全体の全世代の教育指数が底上げされる図書館。図書館というのは決して本を貸したり借りたりするだけの場所ではないのだとわかるドキュメンタリー。
すごかったな、予定調和の裏切らなさ。なんか貶してるみたいですけどそうじゃないんですよ。本当に、本当にベタに面白い普通の予定調和なラブコメだったんですよ。
つい、好きな人はたまらないでしょうねぇとグルメリポートの無難コメントを借用したくなってしまう。おもしろかったですけど。
アクション、アドベンチャー、ミステリー、ヒューマンドラマ、地獄のクリーチャー軍団、男同士の甘い悲恋、先読みしにくい展開、壮大かつ色とりどりのCG地獄、そして地獄判事にオ・ダルス。うん、見事にみんなが好きな要素しか入ってませんね。そりゃ面白いわ。
おもしろかった。ショボいところも白けるところも沢山ありますけど戦国の世に逃げるわけでもなく自衛隊の現代戦ものっていうリスキーかつほぼほぼ未踏破なジャンルに果敢に挑んでこの結果なら悪くは言えない。
階調の乏しい安っぽい映像が和テレビドラマを思わせたので図らずも(おそらくは)飯田版『リング』のオマージュのようになってしまった。そこそこ怖かったからなんでもいいですけど。
普通人あるある満載のイタ楽しい恋愛映画。江口のりこ演じる面白パーティおばさん、あれ最高最高。この人をトリックスター的な親代わりにアラサーのガキどもが他者の視点を獲得して大人になっていく遅咲きの青春映画としても見れますね。おーもしろい。