超惜しい系映画『九月の恋と出会うまで』感想(途中からネタバレあり)
これは久々にシナリオの面白さで見せるメジャー恋愛映画だなぁと唸ってしまったが、しかし! しかし…。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
これは久々にシナリオの面白さで見せるメジャー恋愛映画だなぁと唸ってしまったが、しかし! しかし…。
よくできた映画ではまったくないと思うが移動都市のポストポストモダンな見てくれ同様ゴツゴツした魅力を放つ怪作として楽しめた。
エンドロール後の次回予告が衝撃的。いやぁ、来年のドラ映画も楽しみですね! どうかと思うところも色々あったけど今年も楽しかったよドラえも~ん!
原作の『銃夢』は読んだことがなかったので『FFⅦ』のミッドガルとかゴールドソーサーのモデルはこれだったのかぁと感慨があった。
このシナリオだったら一人舞台とかラジオドラマでいいじゃんみたいな気も途中ちょっとしたが最後まで観たら全然そんなことはなかった。これ面白いです。
こういうのを観てあれこれ考えるのは野暮、それなりにスベってるところも多かったがなんか面白かったからいいやって感じで思考を停止しておきたい。
『UFO学園の秘密』以降の幸福映画は余すことなく劇場公開時にダイブしているのでもう慣れたつもりだったがこれはさすがにもぎりを通るのに勇気を要した。
ホラー専門VODの『オソレゾーン』がサービス開始したようなので、どうせ入るなら観たい映画を完全俺基準で10本ピックアップ。あんま入会、勧めないすけどね。
話題になっているのかなっていないのかイマイチ不明なホラー専門動画配信サービス『OSOREZONE』(オソレゾーン)を使ってみた。
一般的な意味での法廷ドラマとはだいぶ違うがこれも一つの法廷ドラマ。おもしろかった。