超普通に面白い映画『見えない目撃者』感想文(ネタバレなし)
中盤に出てくる事件関係者の名前が諸般の事情からギリギリのブラックジョークになってしまっているので映画の内容とは別の水準でサスペンスがあった。良い映画でした。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
中盤に出てくる事件関係者の名前が諸般の事情からギリギリのブラックジョークになってしまっているので映画の内容とは別の水準でサスペンスがあった。良い映画でした。
良い映画でしたよ『初恋ロスタイム』。やるじゃんホリプロ。でも吉柳咲良はやっぱ絶対適任じゃないだろって思うのでトーク力を、難病ではなくひな壇を生き抜くことのできるトーク力を鍛える方向でマネジメントを…。
技術的には雲泥の差があるとしてもその批評性においては山戸結希渾身の反キラキラ映画『ホットギミック』に迫るところがある。あったように思う。
ここ一年ぐらいで製作本数が激減した気がするキラキラ映画の新作はどうせキラキラブームが終わるんならこっちから壊してやらぁ! と言わんばかりの破壊的キラキラコメディでした。大満足。
伊参スタジオ映画祭発の中編・短編映画の二本立て。どっちも面白かったです。
『二ノ国』って映画になるほど人気のあるゲームなんだなぁと思って観ていたら製作にレベルファイブが入っていて日野晃博が脚本まで書いていたことがエンドロールで発覚、レベルファイブのバブルっぷりにおどろきの一切ないおどろきのオチよりもおどろいてしまった。
暇と性欲を持て余したティーン男子どもがお隣に引っ越してきた吸血鬼と戦う『フライトハウス』のシリアルキラー版だと思っていたので全然シリアルしない展開に肩透かしが半端なかったがそういう人こそむしろ観たらいい映画。
出てくる人間が全員ろくでなし、取って付けたにも程があるAI・IoT社会への警鐘、最終的にストーリーの整合性がマイナスに入ってしまうオモシロ至上主義。まったくしょうもない映画だと思うが笑ってしまうからしょうがない。ホラーっていうかブラックユーモアの映画。
拳銃!ムー!ラピュタとスカイフィッシュ!超面白そうだし面白いんですけど見終わるとなぜか心が無になった。ムーではなく。
MVとして観るなら全然おもしろいし音楽もかっこいいから別に言うことはないですけどただめちゃくちゃ嫌だった。めちゃくちゃ嫌だった!