映画『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』極私的感想文
ギリアム死ぬのかなって思ったよ。でもこれが遺作なら文句ない。たしかにつらかった。物語の結末は極めてビターに見える。けれども本質は違うと思った。あれはドン・キホーテを演じドン・キホーテとして笑われながら生を終えることを決意したギリアムの生涯逃走宣言で、ギリアムの逃走のススメなのだ。すばらしいね。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
ギリアム死ぬのかなって思ったよ。でもこれが遺作なら文句ない。たしかにつらかった。物語の結末は極めてビターに見える。けれども本質は違うと思った。あれはドン・キホーテを演じドン・キホーテとして笑われながら生を終えることを決意したギリアムの生涯逃走宣言で、ギリアムの逃走のススメなのだ。すばらしいね。
『オウム真理教の精神史 ロマン主義・全体主義・原理主義』という本を読んでいたらこれ『ペルソナ2』じゃんってなってしまった。オウムはともかく『ペルソナ2 罪/罰』というメジャーにしてカルトな世紀末ゲームの全体像がなんとなくこれで掴めたような気がしたので、関連しそうな本を漁って考察。その5。
『オウム真理教の精神史 ロマン主義・全体主義・原理主義』という本を読んでいたらこれ『ペルソナ2』じゃんってなってしまった。オウムはともかく『ペルソナ2 罪/罰』というメジャーにしてカルトな世紀末ゲームの全体像がなんとなくこれで掴めたような気がしたので、関連しそうな本を漁って考察。その4。
『オウム真理教の精神史 ロマン主義・全体主義・原理主義』という本を読んでいたらこれ『ペルソナ2』じゃんってなってしまった。オウムはともかく『ペルソナ2 罪/罰』というメジャーにしてカルトな世紀末ゲームの全体像がなんとなくこれで掴めたような気がしたので、関連しそうな本を漁って考察。その3。
『オウム真理教の精神史 ロマン主義・全体主義・原理主義』という本を読んでいたらこれ『ペルソナ2』じゃんってなってしまった。オウムはともかく『ペルソナ2 罪/罰』というメジャーにしてカルトな世紀末ゲームの全体像がなんとなくこれで掴めたような気がしたので、関連しそうな本を漁って考察。その2。
『オウム真理教の精神史 ロマン主義・全体主義・原理主義』という本を読んでいたらこれ『ペルソナ2』じゃんってなってしまった。オウムはともかく『ペルソナ2 罪/罰』というメジャーにしてカルトな世紀末ゲームの全体像がなんとなくこれで掴めたような気がしたので、関連しそうな本を漁って考察。
先行上映だからかもしれないが本編前に監督ポン・ジュノ直々に「ネタバレしないでね」のメッセージを客に投げつける映像が入っていたのでここは作り手の意志を尊重して完全ネタバレなし仕様で感想。一言しか内容について書いてない。
予想の斜め上を行くこと甚だしい怪展開で斜め上を行ったと思ったらまた斜め上を行く、それからまたまた斜め上を行って更にそこからも斜め上を行く、気付いたらぐるっと一周して元の位置に戻ってきてしまった、みたいな映画でした。すごかったです。
最初のダンスシーンが最高なのでホラーなのに後のホラー展開が全部グダグダの蛇足に見えてしまうという作りが物語に込められた教訓を体現している。
草!石!死体!ヴィンチェンゾ・ナタリ!スティーヴン・キング!ジョー・ヒル!諸星大二郎!そして星新一と『マタンゴ』!って感じの映画でした。おもしろかっったです。