こんなところでスキズマ映画『フィールズ・グッド・マン』感想文

今日もネットは誰が燃えたとか燃やしたとかで騒がしいが長い目で見たらどうせ大したことじゃないんだから、騒いでる人はまぁこういう映画でも観て落ち着いたらいーんじゃないでしょーか。

粋ニューヨーク映画『トムとジェリー』感想文

基本的に殺し合うけど最後の一線はギリで超えずに仲良く協力。表面的には冷たいがいざという時には結構やさしい。普段はクールを気取りつつもお祭り騒ぎが実は大好き。という、そんなニューヨークの粋も香る映画でしたね。

新興郊外住宅地怪談映画『ビバリウム』感想文

画面が綺麗だから高級品っぽく見えますけどそれは劇中の住宅地同様にハリボテで中身は駄菓子だと思います。昔ながらの駄菓子SF。おもしろかった。

【アマプラ】『星の王子ニューヨークへ行く2』感想文

日本の映画館でブラックスプロイテーション映画の文脈を踏まえてない観客と一緒に観たら笑い声が起きなくて結構キツイ感じなると思うので配信でよかったなと思った。俺も踏まえてないのでそんな笑わなかったし。

宇宙啓蒙映画『サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス』感想文

現実を切り拓くために妄想は必要なのだとサン・ラーとこの映画は教えてくれる…と、とりあえず褒めたので言いますけどなんだよこの映画おもしろいとかおもしろくないとかそういうレベルの話じゃねぇだろ。

リアルジャスティス映画『ガンズ・アキンボ』感想文

バカそうに見えて存外毒の強い映画だ。この映画を観てコミックな人死にをスクリーン越しに楽しんでる君たちだって映画の中の人殺しゲームの観客と大して変わりゃしないんだよって、この作り手は皮肉ってるんだよ。

癒やされ映画『世界で一番しあわせな食堂』感想文

いわゆるひとつの『バグダッド・カフェ』もの。フィンランド旅行に激行きたくなって高級薬膳中華を激食いたくなる中高年向け雑誌の旅行特集みたいなミカ・カウリスマキ監督作。

夜勤ノワール『藁にもすがる獣たち』感想文

なんか色々とこの映画の感想として書くべき事を飛ばしている気がするが夜勤バイトオッサンが素晴らしいという一番書かなければいけないことは書いたからまぁいいだろう。夜勤バイトオッサンが素晴らしい映画です。