殺人鬼と話そう映画『死刑にいたる病』感想文
この手のミステリーの得意な韓国映画界とか台湾映画界が作っていたら…と思わずにはいられない面白いけどちょっと残念な映画。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
この手のミステリーの得意な韓国映画界とか台湾映画界が作っていたら…と思わずにはいられない面白いけどちょっと残念な映画。
なんかよくわかんなかったけど俳優陣がそこそこ豪華だしまぁまぁ面白かったです。
単品だとあんまり面白い映画ではないがHBOドラマの『チェルノブイリ』とかと比べるといろんなものが見えてきて面白いっていう映画だった。
バンダイナムコアーツ配給に驚く良質な社会派青春映画。『東京クルド』のフィクション映画版みたいな感じ。
娯楽映画こんなもんっすよと言わんばかりの余韻ぶち壊しオチも含めてなんだか縁日の屋台みたいな映画だった。むろん良い意味で!
だいぶイビツな映画だけど寓話として観れば物語に筋を通すことはできるし、雑なところも目立つが拘ったところも目立つ、ってわけでなんだかんだ面白く観られた。
この映画がというか、この映画に出てくるボテロの作品が面白いっていう映画でした。
蜷川実花映画は大映特撮のようなものなので温泉感覚で楽しめる映画でした。
オーディアールらしい無駄を排した語り口と即物的な描写で面白くは観られますけどそんな大した映画とは思えなかった。
この邦題にしてKKKをぶっ飛ばすだけの血まみれ78分。うむ、上映時間も潔い!