人生大反転映画『皮膚を売った男』感想文
皮肉で嫌味で鬼畜で最悪な現代アート映画だがなんか希望を感じてしまった。この題材で希望を感じさせる作りの偽善性をチクチクと感じつつも。
アンチ・シネフィルなゆるふわ系にわか映画ブログ。
皮肉で嫌味で鬼畜で最悪な現代アート映画だがなんか希望を感じてしまった。この題材で希望を感じさせる作りの偽善性をチクチクと感じつつも。
うーむこれは。『死霊のはらわた』フォロワーの低予算ホラーかくあるべしのお手本のような一本と言ってもそこまで大袈裟ではないんじゃないだろうか。
ワイズマンの映画がつまらないっていうことは絶対にないので今度のワイズマンも4時間半ちゃんとずっと面白いのでした。寝てるけどね!
すごい面白いけど間違っても傑作とか斬新とかそういう褒め言葉は出てこない。駄菓子だこれは。小学生の頃の夢だった駄菓子の大人買いをハリウッド映画人がその財力でもって駄菓子屋ごと買い占める荒技で実現したような映画だ。
単純で面白くてスカッとしてちょっと泣けてしかも社会問題も学べるとかもう娯楽映画として完璧ではないのか。現場労働者は仕事帰りに必見!
毎年恒例の秋のホラー風物詩『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション』全6作観てきたので感想放出。なんか今年はミステリーも多かったです。
毎年恒例の秋のホラー風物詩『シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション』全6作観てきたので感想放出。なんか今年は社会派ホラーが多かったです。
映画としては良く出来ているが率直に言ってこれをどう受け止めたらいいのか俺にはわからん。
「このお話はあなたぐらいの年齢の子供に合わせて作られたおとぎ話ですよ~」みたいなおとぎ話はつまらなくて、そう感じさせないのが子供が夢中になる面白いおとぎ話で、『ほんとうのピノッキオ』はそういう映画でした。
MCU作品では『アントマン』が一番好きですけどそれに次ぐか一位を争うぐらい好き! すごくニューエイジ! あと週刊少年誌の連載漫画みたい!